塩と砂糖
出張前にドラマ観るのはすっかり諦めたちいです。どうも。
やっぱり心落ち着けてテレビの前で正座して観たいよ。ソファだけど。
今はパンダに専念します。
なので、嵐さんとは関係ない話をします。
よく旅先に塩を持って行きます。お守りに。
なんでだか自分でもよくわからない。
でも小さな袋に入れて、今回はメダイもつけました。
もちろん効き目なんかありません。気休めです。
昔、トラブル続きだったツアー中にドライバーと話してて
そのことを話したら
「ベテランほど、自分の力ではどうすることもできないことが
あるということを知っているものだ。
でも塩の使い方はちょっと違うみたいだね。
ここ(アメリカ)では、塩は悪魔の目つぶしに使うよ。
だけど世の東西で同じような使われ方をしているのは面白いね」
と言ってました。
塩ってそうだよね。私は家の玄関にも置いてます。
そういやこの前別件で餅子さんやGさんに
クリスチャンなら○○はいけないんじゃないの
とか詰め寄られたことがあったけど
知らんがな。
仏教の人だって戒律の隅々まで知ってるわけじゃなかろう。
キリスト教と塩は何の関係もありません。
むしろ偶像崇拝かも。土着の文化だよねこれ。
そう言う彼女たちはきっと
塩なんか持って歩いてる人のことを笑うのだろうな。
でも持ってくよ。気休めだけど。
全く別の話ですが
90歳の女性のお客さんから手紙がきました。
車椅子なんだけどすごくお洒落で、よく手紙をくれるんだけど
74歳の旦那さんが浮気をしてどうしようという手紙だった。
相手は25歳の女性で、もうだめだ、という。
いやいやまてまて。
25歳の女に74歳の男?とんだ渋専、あるいは財産目的。
奥さんの妄想じゃないのかなー、と思いつつ
慰めの手紙と小さいカステラを送ってあげました。
本当はそこまでお客さんにしちゃいけないんだけど
なんか手紙だけだとなおざりっぽい気がして。
懐かしい味の甘い物を二人で切り分けて食べてくれるように。
そこではたと思ったんだけど
女性にとって甘いものって、意味を持ってますよね。
年配の女性はよく飴を「飴ちゃん」と言うけど
分け合って食べると気持ちまで通じると思っているような。
よくいくイベントでも、女の子たちの間を
高価だったり今どきだったりするお菓子が行き交っている。
あたかも特別な通貨であるかのように。
男子にはあまり見られない光景でしょう。
男子はお菓子のやりとりに「贈答」「義理」「気休め」
程度の意味しか持ってない人が多い気がするけど
女性にとってお菓子ってそれ以上の意味を持ってる。
私は甘い物は特別には好まないし
めったに配ったりもしないけど
その分冷淡。
よくお菓子配ったりしてる人って
先入観だけど、情に厚い人だ。
だからって急にお菓子を配り始めたりしたくないけど。
甘いものには甘いものの、塩には塩の
意味があるんですな。
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