ボキャブラリー問題への提案
相葉さんについて語る時
「かわいい」以外の言葉はないの?
一体それしか私たちに語彙はないのか!
と頭を蝕まれた相葉担たちが
常日頃お互いを指差し合っているわけですが
ちょうどおあつらえにmixiコラムに
「『美人』『かわいい』以外の褒め言葉12」
っていうのがあったので、転載してみます。
「今日も素敵ですね。」
「笑顔が素敵ですね。」
「目がすごくキレイですね。」
「いい仕事しますね。」「(仕事が)デキるなぁ〜(笑)」
「いつも一生懸命ですね。」
「頼りになりますね。」
「努力しているのですね。俺もがんばらないと。」
「人間として、憧れます。あなたのような人間になりたいです。」
「一緒にいて落ち着きますね。」「一緒にいると楽しいです。」
「(〇〇さんがいると)周りのみなさんが笑顔になりますね。」
「(あなたに)会えて良かったです。」
「良いお嫁さんになりますよ。」
笑。
みなさん使ってみてはいかがでしょうか。
良いお嫁さんになりますよv
中国の話
ふくらはぎがパンパンです。
私でさえこうなのだから
一緒に中国へ行った人たちは今どうしているだろう。
疲れた。
中国っていろんな現地事情があって
たぶんいろんな目に遭うと思うけど
そういうお国柄だから大目に見て頑張ってください、
わからないことは現地スタッフに聞いてください、
と担当者に説明を受けて出発したのだけれど
それは単に担当者にやる気がないだけの話で
本当は別に特別な国ではなく
一つ一つのことについてちゃんと理由を理解すれば
ごく当たり前の人たちが住んでる普通の国
ということに気づくのに時間はかかりませんでした。
だから、現地事情にはさして驚かなかった。
むしろ旅行会社の担当者でさえ
中国について様々に誤解している人が多いということに
驚くやら呆れるやら嘆かわしいやら煮えくりかえるやら。
はー。
さてさて、私が行ったのは四川省なんですが
行ってきましたよ、パンダ研究所。
例の…と思ってたら、違いました![]()
志村でやってたのは「臥龍」って方だったのね。
私が行ったのは「成都」の方でした。
すごく似た雰囲気だけど背後に崖とかない場所なので
すぐに違うとわかりました。
ちょっと残念。でもまあいいか。
パンダはいました。かわいかった。
中国について、ここに書くほど驚いたことは
あんまり多くないんですが
ひとつだけ「へー」って思ったのが
その成都の街なんですけどね、
どうも盆地にあるそうなんですが、
曇ってるの。
いつも!
常に!!
基本的に一年中、何かのガスでも充満したかと思うほど
曇ってて、もやってて、遠くが見えないの。
生まれて初めて太陽を見た男が
饅頭だと思って食べたがったという物語があるほど
すっきり青空!っていう天気はまずないんだって。
すごくない?
おとぎ話で悪い魔法使いに呪われた街みたいでしょ。
ものすごく不思議な街で、それが一番驚きました。
世界にはいろんな街があるんだねえ。
戻りました
とりあえず戻りました。
ふーやれやれ。
出張先の山は予想通り雪でした。
雪の中、標高3200〜3500mのところを
6時間くらい歩いたよ。高齢者と一緒に。
寒かった。つかれた。
でも初めて行く中国は思ったより抵抗なかったです。
現地で会った人たちも悪い人ではなかったし
食事も口に合った。
けれど出発前の打ち合わせの情報が嘘八百で
来週はその件について社内でバトるつもりなので
来週はそれに費やされることでしょう。
チャレンジウィーク…乗れるかな。
塩と砂糖
出張前にドラマ観るのはすっかり諦めたちいです。どうも。
やっぱり心落ち着けてテレビの前で正座して観たいよ。ソファだけど。
今はパンダに専念します。
なので、嵐さんとは関係ない話をします。
よく旅先に塩を持って行きます。お守りに。
なんでだか自分でもよくわからない。
でも小さな袋に入れて、今回はメダイもつけました。
もちろん効き目なんかありません。気休めです。
昔、トラブル続きだったツアー中にドライバーと話してて
そのことを話したら
「ベテランほど、自分の力ではどうすることもできないことが
あるということを知っているものだ。
でも塩の使い方はちょっと違うみたいだね。
ここ(アメリカ)では、塩は悪魔の目つぶしに使うよ。
だけど世の東西で同じような使われ方をしているのは面白いね」
と言ってました。
塩ってそうだよね。私は家の玄関にも置いてます。
そういやこの前別件で餅子さんやGさんに
クリスチャンなら○○はいけないんじゃないの
とか詰め寄られたことがあったけど
知らんがな。
仏教の人だって戒律の隅々まで知ってるわけじゃなかろう。
キリスト教と塩は何の関係もありません。
むしろ偶像崇拝かも。土着の文化だよねこれ。
そう言う彼女たちはきっと
塩なんか持って歩いてる人のことを笑うのだろうな。
でも持ってくよ。気休めだけど。
全く別の話ですが
90歳の女性のお客さんから手紙がきました。
車椅子なんだけどすごくお洒落で、よく手紙をくれるんだけど
74歳の旦那さんが浮気をしてどうしようという手紙だった。
相手は25歳の女性で、もうだめだ、という。
いやいやまてまて。
25歳の女に74歳の男?とんだ渋専、あるいは財産目的。
奥さんの妄想じゃないのかなー、と思いつつ
慰めの手紙と小さいカステラを送ってあげました。
本当はそこまでお客さんにしちゃいけないんだけど
なんか手紙だけだとなおざりっぽい気がして。
懐かしい味の甘い物を二人で切り分けて食べてくれるように。
そこではたと思ったんだけど
女性にとって甘いものって、意味を持ってますよね。
年配の女性はよく飴を「飴ちゃん」と言うけど
分け合って食べると気持ちまで通じると思っているような。
よくいくイベントでも、女の子たちの間を
高価だったり今どきだったりするお菓子が行き交っている。
あたかも特別な通貨であるかのように。
男子にはあまり見られない光景でしょう。
男子はお菓子のやりとりに「贈答」「義理」「気休め」
程度の意味しか持ってない人が多い気がするけど
女性にとってお菓子ってそれ以上の意味を持ってる。
私は甘い物は特別には好まないし
めったに配ったりもしないけど
その分冷淡。
よくお菓子配ったりしてる人って
先入観だけど、情に厚い人だ。
だからって急にお菓子を配り始めたりしたくないけど。
甘いものには甘いものの、塩には塩の
意味があるんですな。
まだ観てないよ。
ドラマの感想をちっともエントリしてませんが
実はまだドラマ観てません。すいません。
観れば間違いなくうつつを抜かしてしまいそうなので
なんだかこわくて観れない。
今回の出張に身の危険を感じているからです。
富士山の頂上より高いところに行くんだって。
そこでハイキングするんだって。
お客さんは高齢者ばっかりなのに
7キロも歩いたり400段の階段を登ったりするんだって。
峠越えの日は4,000m越すんだって。
お客さんの半分くらいが軽い高山病になるんだって。
だから酸素ボンベ配るんだって。
もう朝晩は氷点下なんだって。
なのに電力が足りないから
ホテルの暖房が切れたりするんだって。
ろくに食べられるものがない土地もあって
だから私がお客さんのために3回も調理するんだって。
蕎麦とか寿司太郎とかだけど。
スーツケースが食材でいっぱいなんですけど。
うあー怖いよう!
そんなで慣れない品揃えの荷造りしたり
資料の確認をしたりしてます。
もうドラマ観るのは帰国してからにしようかな。
これ以上落ち着かなくなるのは危険であるよ。
なんかもういろんなものに祈りたい気分。
いや、実際はそんな危険なツアーじゃないはずなんだけど
慣れない土地って、こわいねえ。
わたしの予定
10月8日: Mgirlにやられる
10月9日:正宗くんにやられる
10月15日〜24日:中国出張
10日25日〜11月1日:嵐チャレンジウィーク
10月31日〜11月10日:ドナウ河
11月14日〜15日:札幌
初回以外、ドラマ楽しんでる場合じゃないなコレ。
ちいチャレンジマンス。
お金がないぞの話
生っぽいSPですごろく、の話じゃないですよ。
急激に財政破綻中のちいです、こんばんは。
うーん、こんなに窮地に追いやられたことはかつてない。
それというのも長期計画で返済しようとしていた借金を
短縮して親に返済しようとしてたり
突然レコーダー買ったり旅行に行くことになったり
大口の出費が立て続けに舞い込んでいるせいで
別に家が傾くほど嵐につぎこんでいるわけではないですが
自分の今の計画のままでは
11月、たった一日だけだけど普通口座の銀行残高が
マイナス30万円くらいになってしまう日があると発覚しました。
オーマイガット。
それなのにマイガールの番宣を観ていたら
……新しいテレビがほしい。ハイビジョンのでかいやつが。
高画質で正宗くんが観たいなー。
なんでも、サザエさんの視聴率が上がると景気が下がる
というまことしやかなデータがあるそうですが
マイガールの視聴率が上がると景気が上がる
というデータが発表されちゃったりしてね。
ていうかマイガールどころか
嵐さんたちは日本の経済を
局所的にぐるんぐるんまわしてるよね。
もう内需拡大のキャンペーンキャラクターにしてもいいよ。
今、わたしは自分の中の「手をつけちゃいけないお金」に
手を出してしまおうか真剣に悩んでいます。
まさか正宗くんのせいでこんなことになるとは。
いやでももうテレビなんか買ってる暇ないな。
出張準備しないと…。
出張準備という理由で自主的に忙殺されないと
とんでもないことになりそうです。
歯の矯正のはなし2
マウスピースをもらってきました。
「インビジブルリテイナー」って言うんですって。
マウスピースをつけるのは
昔、顎関節症を患って以来2回目なんですが
予想してたより指示された装着時間が長く
注意事項もすごいいっぱいあって
ココオレどころかマジ凹み中の
ちいです、どうも。
これ、ワイヤーつけてる時より面倒じゃんか…。
コーヒー、お茶など着色しやすいもの飲むな
砂糖の入ってるもの飲むな
熱いもの飲むな
って水しか飲めんがな。
これつけてる人は一体どういう日常生活送ってるのか
聞いてみたい。
まじめに守ってたらおやつも喫茶店も普通に無理だろう。
頭使う仕事してたら頭が糖分不足で倒れてしまうよ。
外して食べて歯磨きしてまたつければいいらしいけど
そんなの仕事中も外出中も普通に難しいだろう…
もう一日三食以外の飲食は水以外不可
って言われてるのも同然です。
考えただけでげっそり。
他人様のブログなんか読んでみても
うっかり、とか無精で云々、とかいうことはあっても
基本はやっぱりそういうことみたいで
間食を控えればダイエットになる!
と前向きに考えてる人もいるみたいですが
そこまでダイエットに熱くないな私。
というわけで、非常に試練を感じていますが
仕方ない、やるしかないでしょう。
課題にまじめに取り組むのは得意の方だしね。
というわけで、生活が若干変わりそうな勢いです。
地味にがんばります。
歯の矯正のはなし
歯の矯正のワイヤーが
行程終了につき外されました。
おつかれさま、わたし。
苦節1年半。
ワイヤーをかける前の
外に見えない装置での期間を加えれば苦節2年半。
やったー!!!
…って気持ちになるもんだと思ってました。
でも、そうでもなかったです。
矯正のワイヤーのしくみってね
歯に直接接着剤でくっつけたプラスチックの土台の上に
位置ごとに異なる形の金属の装置がくっつけてあって
それに通してあるんですよ。
それを外す時は
接着剤を溶かす特殊な薬剤とかがあるわけじゃなくて
プラスチックごと砕いて、とにかく削ってこそぎ落とすんです!
まあ、そうしても大丈夫なしくみと技術があるんでしょうが
1本1本丹念に、バキバキガリガリやられたら
まったく看護婦さんのせいじゃないけど
テンション下がりますよ。
それに、やっぱりギリギリまで磨くと
歯の本体を傷つける恐れがあるそうで
今日はまだ歯に糊とかが微妙に残ってるし
外した反動で元に戻っちゃうのを防ぐために
見えない場所にまた新しい装置をつけて鬱陶しいし。
そこまでしてもやっぱりいくらか戻っちゃうんだそうで
それを予想して今は不自然なくらい矯正してあったりして
とにかく、ワイヤーを外したからといって
まだ完成ではないのですよ。
先は長いな…
でも外してみて改めて思うのは
矯正はもっと若い時にやるべきだね、本当は。
私の場合、やらなかったわけじゃない、という
話せば長い理由があるんですけど
とにかく、最初から言われていたことではありますが
この年から始めたら完全にはきれいに並ばないのです。
前から比べたらよくなったと思うけど
希望していたほどにはならなかった。
だからちょっとがっかりした部分もあって
やったー、って気分にはなりません。
明日も歯医者に行って、
これから数年に渡ってつけるらしい
マウスピースをもらいにいきます。
こういう面倒な作業の重要性がわからなくて
さぼって元に戻って台無しにしちゃう子が結構いるみたいなので
あまり若い頃に矯正してもそういうリスクがありますな。
私は自分で決めたことなので
地味にがんばります。
ただ、歯磨きがしやすくなったことは
単純に嬉しい![]()
おつかれさま、わたしv



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