シューフィッターさんの話
今日はVS、面白かったですね。
VSって、一番邪気なく楽しくて、和むなあ。
バンクボーリングの
二宮さん、相葉さんの連投ももちろん良かったけど
ローリングコインタワーの時
一瞬ものすごく眼光が鋭かった二宮さんが
めっちゃ男前で参りました。
そういうみどころもあちこちにあって♡
さて、今日は
楽しみにしてたシューフィッターさんの
お世話になってきましたよ。
どきどき。
予約の時、係の方に
今回はどういう靴を探しているか
という希望を聞かれたので、伝えておきました。
しかし押しの強いおばちゃんとかだったらどうしよう…
と思っていたら
幸いにも、とっても感じのいいお姉さんが
フィッティングルームで丁寧に足を計測してくれました。
結果は…
D。
なんだそれ、D?聞いたことないぞ。
Eの下はD……そうか、…そうだよな。
母が言ってた4Eどころか
あってもせいぜい1E、むしろDだそうです。
それで、日本の一般的な靴は
書いてなくても2Eくらいで作られてるんだそうで
幅が狭い足だと靴の中で足がずれて
それであちこち痛くなるんだそうです。
全く知らなかった…
それで、お姉さんが選んでくれた靴を履いてみたら
ぴったりってこういうことを言うんだ
ってくらいぴったりだった。驚き!
でも、ずいぶん探してくれたんですが
やっぱり一般的な足型ではないせいか
広い広い売り場でもたった5足しか
「合うはずの靴」が見つからなかったそうで
それらは必ずしも私の希望の靴ではありませんでした。
だけど、合う靴を探すのが難しいというのなら
折角だから今買っとくべきでしょう、と思って
2足を選んで買いました。
ちゃんとセール品から探してきてくれたし。
広大な売り場から選ぶのも楽しいけれど
プロに選んでもらって
わざわざ運んできてもらうのもセレブ気分。
今後の足に合う靴選びのポイントなども教えていただいて
(こういうデザインを選ぶといい、とか)
とっても満足しました。
そういえば満足という言葉にも「足」がある。
靴に足が合ってるってすばらしい。
江國香織さんによると
靴の中が乾いているというのも幸せの条件だそうです。
そうだよね。足が痛かったり濡れてたりするのは
みじめな気分になるもんね…
靴選びにお困りの方、いいですよ、シューフィッター。
人柄が合うシューフィッターさんに会えたら
きっと最高でしょう。
またお願いしたいなー
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