銅だった
安藤が表彰台に立たないかな、
って確かに願ってはいたんだけど
願ってた形とはちょっと違った感が…
でもまあしょうがない、か。
だけどヨナはともかく
真央がロシェットに負けるのは
なんか嫌な気分のちいです、こんばんは。
ロシェットさ、
筋肉隆々の体にピンクのリボンとか勘弁してほしいよね。
ああいうのが強いと確かに殺意わく。
伊藤みどりが強かった時とかも
欧米人はきっとそう感じていたに違いない。
だけど、伊藤みどりはもう誰にも止められなかったし
強さも判然としてたけど
今のルールじゃロシェットが本当にすごかったのか
よくわからない。
そこらへんが、もやっとです。
コストナーもいろいろ勘弁してほしいけど
彼女の場合は衣装の問題かどうかよくわからない。
まあ不調だったみたいだし、次回がんばってください。
で、真央の点が低すぎるとか意見出てますが
とりあえず終わっちゃったし、来年もあるしね。
不運の時でも応援して待ちましょう。
さて、話戻って安藤ですが
あのSPのあの衣装、不評らしいのに
よく堂々と着てくるな。
まあSAYURIにイメージ近いっちゃ近いけど
どちらかというと貫一お宮的な?
将校の制服を肩からかけてもらってるような感じ。
そのニュアンスは欧米人には伝わるまい。
しかも私たちとしてはSAYURIといえば
中野の十八番だけど
それをもってしても安藤のSAYURI、よかった。
結果よければ衣装もだんだんよく見えてくるよ。
奇抜だと印象に残るよね。
そしてFPの「オルガン」、すごくよかった。
しかしこれまた衣装がね。
なんだそのあばら骨のようなデザインは。
あの衣装はできれば印象に残したくない。
オルガンは、中野と曲がかぶるので
ジゼルから変更になった曲ですが
SAYURIといいジゼルといい
中野と安藤って人物像けして似てないと思うのだが。
そこで中野や真央との個性対比を際立たせるために
昨シーズンのカルメンだったのかもしれないけど
ああいう曲こそロシェットとかにやられると
怖いよね。
カタリナ・ヴィットを彷彿とさせることでしょう。
そして信成と真央の仮面舞踏会。
スケート関係者のレパートリーって
意外と少ないのだろうか。
それだけにサン=サーンスのオルガン。
知名度がないので曲のインパクトはないけど
似合ってたと思います。
もう一つケチをつけると村主の「秋に寄せて」は
イージーリスニングみたいで、なんか安っぽいぞ。
ともあれ今シーズンの氷上の戦いも終わり
オフシーズンになるのですね。
氷も溶けるシーズンですよ。
そしてまた今年の冬がやってくるまで
それぞれがどんな曲、どんな衣装
そしてどんなプログラムを組んで
どんな風に仕上げてくるのか
期待して待ちましょう。





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