やっと流星(の第一回)を観ました。
二宮さんがものすごくステキなシーンが
たくさんあって、
笑えるところもあって、
思ったより面白かった。
思ったより、っていうのは
ドラマが苦手なのです…
入り込みすぎちゃうからかも。
山田とか、魔王とか
設定に無理がありすぎて
いくらなんでも入り込めない話は
気軽に観られるんだけど
リアルっぽい設定だと
フィクションでも結構、心に負担。
流星も、面白いシーンでは笑えるけど
観終わった印象は、結構重いよね。
でも本当に素敵なシーンがあちこちあったから
そのときめきを楽しもう。
二宮さんが「重い奴」っていう設定で、素敵だ。
さて、どうでもいい最近の私の話として
夕べ痴漢に遭いました。
ちらっと触られただけなので
普段なら「ちっ、あーやだやだ」で終わりですが
住んでるマンションのエレベーターの中の
監視カメラの目の前だったので
安全上、通報することに。
で、さっき理事長さんと管理人さんと
監視カメラの映像を巻き戻してチェックする
という大変珍しい経験をしてきました。
当たり前だけど、映ってました。
そんな時でもなければ誰も見ないわけですが
ずっと撮影し続けてるカメラって不思議なもんだね。
ずっと撮影し続けてる人も不思議だけどね。
ね、功一くん。
ずっと撮影し続けてるカメラって不思議じゃない?
なんだろう、この感覚。
誰も見てない時間と場所を
ずっと記録し続けているものがあるのよ。
図書館で、これと似たような感覚に陥ることがあります。
誰にも読まれず閉じている物語が膨大に並んでる、って。
それを書いた人の時間がそこに閉じてるわけですよ。
気が遠くなりそう…
そんな無限の妄想はともかく
今度、犯人が映ってる部分をダビングして
警察に提出します。
警察のお世話になるのは何度目だろう。
みんな一度はお世話になるよね?
警察って、大変だなあ。
記憶の中で一番古い警察の記憶は小学生の頃。
「庭に大蛇が出た」です。
警察が追いかけたら木に登っちゃって
大蛇が楓の木にからまって大立ち回りだった。
中学に上がって痴漢を通報に言った時
「ああ、あの蛇の家の子!」って言われた…
しかし痴漢なんぞ現行犯か、
映像に写ってでもなければ
めったに捕まらないよね。
そんな痴漢だとか蛇が出たとか不審者とか
しかし通報しないわけにもいかず
市民の平和を守るための守備範囲、広いよね。
でもだからって時効って制度はよくない。
時効がない国もたくさんあるんでしょ?
しまった、話題が重くなってしまった。
蛇の家の子でした。
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